社会で活躍する卒業生たちにインタビューしました。
太成学院大学でどんなことを学び、頑張ってきたのか、
今の仕事でどう活かしているか?など
赤裸々に話していただきました。

  • 人間学部 子ども発達学科
    の卒業生からのメッセージ

    自分のペース
    学びながら夢を
    かなえてください!!

    岩井 満優さん
    (人間学部 子ども発達学科 2020年卒業)
    東大阪市 認定こども園 勤務
    子どもに寄り添い、成長を支える仕事。

    子どもが好きで、子どもに関わる仕事をするのが夢でした。太成学院大学で保育士資格と幼稚園教諭免許をダブルで取得し、現在はこども園で働いています。子どもの成長に大きな影響を与える保育の仕事は、責任もありますが、それだけにやりがいも感じます。いつも元気いっぱいで、喜怒哀楽を豊かに表現する子どもたち。そんな子どもたちの気持ちに寄り添う保育を、日々心がけるようにしています。

    先生がほめてくれた折り紙が私の強みに。

    もともと自分に自信を持てないタイプだった私が、自信を持てるようになったのは、ゼミの新川先生のおかげです。先生が私の作った折り紙の作品をほめてくださったことがきっかけで、ますます折り紙が好きになり、やがて私の強みになりました。勤務するこども園の園児たちも、私の作る折り紙を楽しみにしてくれています。この大学では、そのほかの授業も少人数制で、自分が納得できるまでじっくりと学ぶことが可能。しっかりと実力をつけて社会へ出られたと思います。

  • 人間学部 健康スポーツ学科
    の卒業生からのメッセージ

    身体を動かすことが
    好きな人には
    とっておきの場所です。

    阪上 和樹さん
    (人間学部 健康スポーツ学科 2021年卒業)
    スポーツクラブNAS株式会社 勤務
    お客さまのスキルアップが何よりの喜びです。

    スポーツクラブに就職し、プールやスタジオのレッスン、店舗運営の事務業務を任されています。お客さまは3歳児から高齢の方まで幅広く、入会した当初は水を怖がって泣いていた子どもが次第に泳げるようになるなど、できることが増えていくお客さまの姿を見るのは大きな喜びです。

    在学中に学んだ専門知識をわかりやすくお客さまへ。

    入社してすぐのころは、マニュアル通りにレッスンを進めるのが精一杯でしたが、最近ではお客さまの表情を確認する余裕も出てきました。そこで、筋肉の働きなどお客さまの関心が高そうな情報を、プラスアルファで織り交ぜながらレッスンを進めるように工夫しています。
    レッスンで伝えている情報は、在学中に学んだストレッチングの技術や、骨格や筋肉、栄養などの知識がベース。スポーツに関する幅広い専門知識が活かせていると思います。これからも笑顔や挨拶などを意識して、お客さまと積極的にコミュニケーションをとりながら、心身の健康づくりや筋力アップに貢献していきたいです。

  • 経営学部 現代ビジネス学科
    の卒業生からのメッセージ

    恐れずどんどん
    チャレンジしよう!

    吉田 智哉さん
    (経営学部 現代ビジネス学科 2021年卒業)
    ウエルシア薬局株式会社 勤務
    思い描いたマネジメントを右肩上がり業界で実現

    学生時代から店舗運営などのマネジメントに興味があり、大学の就職説明会で出会ったドラッグストアに就職しました。私の勤める会社では各店舗の裁量が大きく、「どの商品を、いくつ仕入れて、どう陳列するか」も一任されています。そのため、売上・経費・利益を考えながら販売計画を立て、売れ行きをチェックし、目標数字を管理するなど、まさにやりたかったマネジメントの仕事を実現できていると感じます。

    意欲的に学んだことが、今の自分の大きな力に。

    学生時代に学んだことで最も役立っているのは、マーケティングの知識です。商品を手に取りやすい売り場づくりの理論や、消費者を対象としたアンケート調査の経験は、店舗運営に直結しています。また、プログラミングやデータ分析の手法も、目標数字の管理には欠かせないものです。太成学院大学には、学生がやりたいと思ったことを実現できる環境があり、私も知りたいこと・やりたいことに果敢にチャレンジしたことで、希望通りの就職をかなえられたと思います。

  • 看護学部 看護学科
    の卒業生からのメッセージ

    先生との距離が近く
    学びやすい環境です。

    松野 彩未さん
    (看護学部 看護学科 2021年卒業)
    野崎徳洲会病院 勤務
    学生時代の実習先で、看護師としてのキャリアをスタート。

    現在の私の職場は、学生時代に臨床実習でお世話になった病院です。救急の患者さんが搬送される救急センターのほか、24時間体制で手術を行う脳神経センターや心臓センター、最新鋭の内視鏡手術支援ロボットを備えた前立腺センターなどがあり、この病院だからこそ経験できることが数多くあります。また、チームナーシングのため、チーム内で看護師がサポートし合い質の高い看護を実践できるのもよい点です。

    深い知識を持ち、患者さまの変化を見逃さない看護師に。

    看護師になった今も私が心にとめているのは、在学中に先生から言われた「看護は患者さまを看る仕事」という言葉です。看るとは、ただ見るのではなく患者さまの変化に気づくことだと教わりました。実際に病棟では患者さまの容態が急変することもあり、その言葉の重みを実感しています。太成学院大学は先生と学生との距離が近く、何気ない会話のなかで先生方の看護体験を聞くこともあり、多様な学びがありました。今後もさらに知識を磨き、患者さまを支えていきたいです。

  • 人間学部 心理カウンセリング学科
    の卒業生からのメッセージ

    希望通りの就職が実現。
    今後はさらなる
    スキルアップを図りたい!

    隅谷 玲香さん
    (人間学部 心理カウンセリング学科 2020年卒業)
    三井物産ビジネスパートナーズ株式会社 勤務
    長く働きたいから、自分に合う会社にこだわった。

    人事総務関係のアウトソーシング業務を提供する会社で、電話対応やカウンターでの受付業務を行っています。職場の同僚をサポートすることも多く、自分の仕事が役に立ったときにはやりがいを感じます。この会社は就職活動の職場見学の際、社内のコミュニケーションが、とくに活発だった会社。風通しの良い社風のため、長く続けられるだろうと思い就職を決めました。

    コンピュータスキルを高めビジネスの現場で活躍。

    1年次の情報リテラシーの授業で、WordとExcelの基本操作を学修。それをきっかけに、自分でもされに深い内容を勉強しました。最初は初心者でしたが、最終的には、在学中に早く正確に文書を作れるまでに成長。現在の仕事での文書作成やデータ入力もスムーズです。今後は早く一人前に働けるよう、足りない知識の補強に努めたいです。